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外でのフットワーク練習で怪我をしないための注意点

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外でのフットワーク練習で怪我をしないための注意点

杉山
東京でコンディショニングトレーナーをしている杉山市朗(@16sugiyama)です。

 

新型コロナウイルスの影響で練習できない中、外でフットワークの練習をする動画をSNSで見かけるようになりました。

しかし体育館と違い外は路面の状態や何を履くかで怪我のリスクが上がってしまいます。

そこで今回は外でフットワークの練習をする際の注意点を解説していきます。

 

 

路面の環境に注意

体育館はスポーツをするために作られているため安全に練習できることが大前提としてありますが、外はスポーツをするために整備されているわけではありませんので様々なリスクがあるんだと認識しておきましょう。

 

怪我をしやすい路面に注意

まず第一に路面です。

家の前の道路はほとんどアスファルトで整備されていると思いますが、デコボコしていたりクッション性がないため関節への負担が大きくなります。
公園の場合だと芝生だったり砂利が引いてあったりして滑りやすかったり、つまづきやすくなって怪我のリスクが上がってしまいます。

大前提として車や自転車、歩行者には十分注意しましょう!
周りの人に怪我をさせてしまっては元も子もありません。

 

路面の環境整備は必須

私がSNSでよく見かけるのは家の前のアスファルトで行っているケースがほとんどでした。
アスファルトで関節への負担が大きいのは変えようがないため、余計な怪我をしないために事前に石を取り除いたり、なるべく平坦な場所を選ぶと良いでしょう。

あとはこのあと説明するシューズで関節への負担を軽減すると良いでしょう。

とあるアスリートはアスファルトでは一切ランニングを行わず、ウッドチップが引いてある道でしか走らないと聞いたことがあります。
関節への負担が一番少ない外の環境はウッドチップが引いてある道ですので、ランニングトレーニングを考えている方はウッドチップが引いてある公園が近くにないか調べてみてはどうでしょうか?

 

 

シューズ選びは慎重に

体育館での練習の際はバドミントン用のシューズを履きますよね?では外での練習の時はどうでしょうか?外で何をするのかによってシューズを使い分けられるようにしましょう。

 

NGシューズ

《外でフットワークの練習をする際はランニング・ウォーキングシューズはNG》

これらのシューズは前後の動きには強いのですが横の動きに弱いためフットワーク練習をするのには適しません。
また、上級者用のシューズはクッション性が低い場合が多いので要注意です。

 

《普段履き用のスニーカーは絶対NG》

スニーカーを履いて外で激しく動くのは怪我を自分からしにいくような物です。

 

 

テニス用のシューズがお勧め

テニスは元々外でも試合を行うスポーツでコートの種類に合わせてシューズの種類も豊富です。
芝生や砂利が敷き詰められている場所で行うのであればオムニ・クレー用シューズを。
アスファルトで行う場合はハードコート用もしくはオールコート用シューズを選ぶと良いでしょう。

また、バドミントン用シューズもアスファルトであれば使用しても良いと思います。

どうしてもランニングシューズで行う場合は初心者用のクッション性が高い物を選ぶと良いでしょう。

 

コロナウイルス対策として外出しない事が一番ではありますが、適度な運動や日光を浴びる事も大切なポイントです。
外でのフットワーク練習は必ずマスクを着用し、人通りが少ない時間に行う配慮は忘れないようにしましょう。

 

 

まとめ

今回は怪我のリスク回避の観点から外でフットワークの練習をする際の注意点をご紹介しました。

コロナウイルスの影響で体育館で練習できない中、工夫してできることを練習するのはとても素晴らしい事だと思います。

体育館で練習できるようになった時にバドミントンを思いっ切り楽しめるように、またこの努力を無駄にしないためにも安全にトレーニングを行いましょう。

この記事が外での練習のリスクについて考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

 

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